ゴーヤの成長は凄い!!

 

 今年も例年通りにゴーヤを栽培していますが、例年だとプランターに栽培しています。いつも2m程度と成長が中途半端な長さでしたが、今年は土に種まきをした事?栄養が良く蔦の長さが予想以上の3m越えの成長となっています。

 蔓の長さが3m越えになるのは土の肥料の違いもありますが、大地(土壌)の影響でしょうか?ずいぶん成長の勢いの違いや葉色深くなっているのには驚きました。今年は実験的に2本だけ大地に植えましたが、これだけの蔓の長さがあれば、ゴーヤのウィンドカーテンが作れる気がしてきました。南面の窓前にゴーヤの蔓を延長させれば十分に日よけ&カーテンになりそうです。現在はあえて3mで押さえていますがまだまだ伸びようしている勢いには驚きです。来年はどうなるでしょうか!楽しみです。

KWT-6/URC-32 リニア・アンプ

 

このお盆休みを利用して以前に購入していた3.5MHz専用のSDR-3トランシーバー・キット+リミッティング・アンプ他をやっと作り上げたのですが、リニア部は外部に必要となります。2014年に作った自作のデジタルPSNトランシーバーのリニア部はTS950SDXのファイナル部を利用しており、SDR-3では、TS-950 用のリニア部は使えません。そこで、今年のアマチュア無線のロードマップ(年間計画)として掲げていたQRO(免許をKWクラス変更)計画もあり、今回は真空管を使った低ひずみのリニア・アンプ製作を実施する事にしました。

 又、以前より探していたKWT-6/URC-32をヤフオクにてゲットする事が出来ましたが、電源部が付いておらず新規に電源を製作する必要が出てきました。そこで、今回のお盆休みを利用して製作を行いましたが、動作試験中にコンデンサを破損させた事で、部品不足が発生しお盆休み中には完成させる事が出来ませんでした。休み明けにでも部品を注文し、できれば今月中には完成させる計画にしています。

 本製品はリンズ製、KWT-6/URC-32のパワーアンプ、367A-3Aです。2MHz~30MHzを4バンドでカバーし、同調機構は自動ではなく手動、手回しタイプです。回路の構成は2段アンプ、ドライバーが6CL6x2、PAアンプは、7580のパラレルです。500W程度の出力になりますが、小生にとっては十分なパワーとなります。

30年前だったか?、America:Fair Radioから購入していた【AM-2785A/URA-36:電源無し】の様なパワーは有りませんが、小生の生活している山の斜面のある環境ではアンテナの高さとテレビアンテナの高さがほぼ同じ高さ(水平)なる距離が100mの半径になるため、TV等へ影響を起こす可能性が高くなる事から500W程度でも十分と言えます。3.5MHzでの1KWライセンス取得はではかなり厳しくなると思われますので500W用のみにする事も必要。3.5MHzを除く他のバンドではURA-36のリニア(電源製作すれば使える)も準備する必要がありそうです。

FREQUENCY RANGE: 2 to 30 me in 4 bands.

R-F SIGNAL INPUT: 0.15 watt PEP for 500 watts PEP output.

POWER OUTPUT: 500 watts PEP.

瀕死白頭爺-漫書

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 このBlogはアマチュア無線と身近な話題およびリンク集に なっています。 1994年、自宅にあったMAC(68K)にオープン・ソースOSであるNetBSDを載せたHTML-Serverを立ち上げ以降はIBM-560などのNote-PCを使い、更にPC- UNIX(BSD系)のOSを使って細々と発信していました。

 2005年頃から自作ボード( ARM9:Embedded:組み込みLinux ) の防災&セキュリティ管理システムを開発し、低電力モードのHTML-Serverとしての運用実験を行っています。同時期にZigBeeを使ってのIoT製品を開発して来ましたが、ESP32が発売された後はWiFi/Bluetoothなどを巻き込んだIoT化などを開発しながら現在に至っています。

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